2/20/2013

Mototaxi

SUMMICRON-R 2/90mm

 メキシコでのTAXIはシティオ、流しのTAXI、コレクティーボと大きき分けて3種類ある。シティオはベース(店舗)でチケットを買って、前払いで乗るシステム、流しは日本と一緒で、コレクティーボは乗り合いTAXIという風に分かれており、一般にこの順番で安全度が高いといわれている。
 
 乗ってみた感想でいうと、シティオは高い割に普段本当に運転しているんだろうかというドライバーが多く、道も良くわかっていないので少し怪しい、ただベース(店舗)があるので何か起きた場合はベースに苦情を言いに行く事が出来るのでセキュアということになっている。
 流しに関してはドライバーとの巡り合わせに左右され、メーターも壊れていたり、セキュリティの証明に窓に貼ってある免許のコピーも全然違う人が運転していたりする。その代わりに良いドライバーにあたると、毎日運転しているので異常に道を知っているし、とてもリーズナブルに利用する事ができる。大抵は事前交渉で値段が決まる事が多いので、乗車する前に目的地まで幾らか聞くと大抵のドライバーは大体同じ位の値段を教えてくれる。乗る前にもし余裕があるなら、2、3台のタクシーを止めて金額を確認してから乗るか、通行人に大体普通はTAXIでいくら位で行けるのか教えてもらうのが安全な利用方法。値段を教えてくれずとにかく乗れといってくるTAXIは避けた方が良い。よくガイドに書いてある、メータがあるかないかという見分け方は以外とあいまいで、まともなドライバーでも壊れていたりする。不思議なのは流しのタクシーでぼったくりにあっても大抵はシティオより安い事。
 コレクティーボは乗り合いのタクシーで日本の路線バスの様にルートが決まっていて、ルート内なら好きな場所で降りられるシステムで大抵は1人5~10ペソと格安。値段は普通は表示されていないが、同乗者か通行人に聞けば教えてくれる。基本的には車体前面の上の方に大まかな行き先が書かれている。
セキュリティ面でも、同乗者が沢山いるので安心感が高い。

 メキシコのTAXIは危険と言われているので、利用を躊躇してしまうが、急いでるときや、夜、体調が悪い時など利用せざるえない時も多いし、実際に使うと快適で便利。
ただ危険な思いはやはり避けたいので、自分なりに安全なTAXIを拾う様に心がけている。
その方法は、
1、まず乗る前にドライバーと話す、この時に危険そうな感じがしたり、異常に無愛想だったり、異常に高い金額を言ってきたら乗らない。
2、事前に金額を交渉し合意しておく。
3、とにかく強引に乗せようとしてくるTAXIには乗らない。
この3つの点を注意すると、かなりの確率で危険を回避できるのではないかと思います。

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