7/07/2013

Los Angeles1


Zeiss Planar T* 1.4/50mm ZE, CANON EOS 5D Mark II
日本に帰る途中、ロサンゼルスに一週間ほど滞在しました。
 ハリウッドの近くのメルローズアヴェニューという所に滞在したのですが、
物価の高さにびっくりでした。

中でも、チップの習慣の無い日本人としては、何故自分がさらにチップを払う必要があるのか 理解出来ませんでした。チップはまるで税金の様にアメリカ人の人達の中では義務と認識されていて、誰が決めたかは解らないが代金の15%が基本とされている。

レストラン側が料理を安く提供する代わりに、人件費をチップで賄うので払って欲しいというのなら解るが、 レストランは日本に比べてもかなり高価なので、充分に収入を得ていると想像出来る。大体レストランを営業する上でサービスは必須な項目なのだから、切り分けてサービス料を受け取ろうという考え自体がおかしいと思った。

この様な悪しき習慣は観光客の気分を害する物なのだから、アメリカ政府は根拠の無いチップ制度を法律で禁止にするか、観光客からは徴収してはいけないとするべきだと思う。もしくはチップ率を国が制定すれば、15%は高すぎるとか、二重課税だといった声が上がるはずなので、良く解らない暗黙の習慣を野放しにせず、チップを払わなくてはいけない根拠を示して欲しい。

レストランを営業するなら経営者が充分な給料を払うべきだし、良くチップを払う客とそうでない客でサービスの質に違いが出るのは、サービスの本質を見失っており、ウエィターやウェイトレスのお金に対する執着を強める結果となっている気がした。

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