8/11/2013

Castle of NAGOYA

Tamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD , CANON EOS 5D Mark II

名古屋への帰省中には、新しく購入したTamron SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USDの動作テストを兼ねて名城公園へ。

今までEOSの望遠はペンタックス645のレンズにEFアダプターを付けて使っていたのだけど、自分が望遠を使う被写体はサーフィンや動物等の素早く動く被写体が多い事に気付き、評判の良いTamronのレンズを購入。
このレンズは手振れ補正と超音波モーターが付き尚かつ300mmまでカバーしていて安価というコストパフォーマンスの非常に高いレンズ。
CANONにも純正の70-300があるけれど値段が3倍以上して約300g重いので、パッキングと使用頻度の事を考えTamronにした。
造りは他のタムロンのズームレンズに比べてしっかりしていて、ズームリングも自重でスルスルと伸びるという事がない。

描写は単焦点に比べるとボケ方は少ないが、シャープネスは開放から充分使えるレベル。

実際に使ってみると、常時なめらかに補正している感じのCANONの手振れ補正に対し、Tamronはちょっとカクカクしながら補正する感じ。
ただ、多少カクカクしていても手振れ補正はちゃんと効くので、300mmを手持ちで余裕を持って撮れるのはありがたい。

35mmの1眼レフの機材はデジタルになってから、商品の入れ替わりのサイクルが異常に早くなってしまい、高価な機材に投資しても2~3年で古くなり生産中止になってしまうという悩ましい状態になってきている。
個人的には70-300mmというレンズは一年に2、3回使うだけなので、その事を考えると、このレンズは性能と価格のバランスが非常に優れていると思う。

No comments:

Post a Comment

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...